03plan: 2007年10月アーカイブ

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小樽在住のガラス作家の作品とオルゴールの展示販売
「小樽からのラブ・レター」
■とき:平成19 年3 月16 日(金)~5 月13 日(日)[月曜休] 10 時~17時
■会場:舞鶴市政記念館(市役所西隣)
■入場無料

舞鶴港とフェリーで結ばれている北海道・小樽。ガラス工芸や、運河、石造倉庫群などが人気のノスタルジックな北の街で す。その小樽から、フェリーに乗って、小樽在住のガラス工芸作家の作品と、オルゴールたちがやってきました。舞鶴の赤煉瓦と小樽のガラス作品の輝き、そし てオルゴールの音色がかもし出すノスタルジックな世界をお楽しみください。


「海からの訪問客のための小樽港周辺施設群の緑化活動」 2005/5/8

紅葉ツタを市民の手で植えることにより、市民が愛着を持てるまち作りと、殺風景なみなとの中に訪問客が四季を楽しめる水辺空間を創出することを目的として実施しました。

参加者は、事前にチラシやマスメディア(新聞・コミニュティーFM等)によりに一般市民から公募し、ゴールデンウィーク(2005/5/8)に一般市民とともに計25名で、小樽運河筋の港湾施設に紅葉ツタの苗を植えました。
ツタを植える場所は、多くの人目にとまる場所として年間800万人の観光客が訪れる観光スポットである小樽運河を選定しました。

ツタを植えるという単純で簡単な作業ですが、これらの思想やプロセスは、他地域でのみなとまちづくり活動のモデルになるものと思います。

いつしか秋に紅葉するツタが小樽港のランドマークとなり、海からの訪問客の記憶に残る景観になっていくことを望んでいます。

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▲北海道新聞 2005.5.9(月曜日) 小樽・後志版掲載


2005年9月22日、新日本海フェリーターミナル3F マルチホールWaveにおいて、第1回おたる・みなとまちづくりシンポジウム・「港」と「街」を繋ぐ固有の魅力の想像・発見を「舫実行委員会」主催で開催いたしました。
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■基調講演
(1)「海外・全国の物流・人流の先進的事例」
●講師:栢原 英郎 氏 (社)日本港湾協会理事長
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「全国・世界のみなとまちづくりを事例として、港湾力、観光力、市民力について考察があり、行政に対して公平と公正の使い分けを市民を中心とした考え方に変えていくようにとの提言がありました。」

(2)「小樽港の沿革・港文化」
●講師:今 尚之 氏 北海道教育大学助教授
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「小樽港の概要と歴史過程の中から民のための港湾としての小樽港民の考え方を提案され、その中で共同責任・思いやりのまちづくりを提言されました。」


「港」と「街」を繋ぐ固有の魅力の想像・発見
■日時:2005年9月22日(木) 午後1:00から4:00
■入場無料・整理券あり
■会場:新日本海フェリーターミナル3F マルチホールWave
    住所:小樽市築港7番2号
    電話:フェリーサービス株式会社 0134-34-2321
■主催:港と街をつなぐ会「舫・もやい」実行委員会
    問い合わせ:0134-23-8484(石井) / 0134-23-2175(舫連絡所)

    ■基調講演
  • 「海外・全国の物流・人流の先進的事例」
    ●講師:栢原 英郎 氏 (社)日本港湾協会理事長
  • 「小樽港の沿革・港文化」
    ●講師:今 尚之 氏 北海道教育大学助教授

    ■パネルディスカッション
  • 「小樽港の物流・人流のこれから」
    ●アドバイザー:栢原 英郎 氏 (社)日本港湾協会理事長
             今 尚之 氏 北海道教育大学助教授
    ●パネラー:上原 泰正 氏 (社)寒地港湾技術研究センター理事長
           鈴木 繁男 氏 小樽港湾振興会理事
           米花 正浩 氏 (舫実行委員)
           石井 伸和 氏 (舫実行委員)
    ●コーディネーター:藤井 哲哉 氏 (舫実行委員)

■後援:北海道開発局小樽開発建設部、北海道運輸局、第一管区海上保安部小樽海上保安部、小樽市、財団法人北海道開発協会、小樽商工会議所、北海道中小企業家同友会しりべし・小樽支部、小樽建設協会

舫では、こんな活動(予定)を考えています。


■海からの訪問客のための小樽港施設群の緑化活動
市民やクルーズ客等と一緒に、紅葉ツタを植える催しを計画して、訪問者が四季を通じて楽しめ、市民が愛着を持てる空間づくりに貢献してゆきます。
既に、5月8日(日曜日)、「プレ紅葉ツタ植え会」と題して、まずは舫人自らの手で、大正時代の洋館「和光荘」(潮見台2)由来のツタ苗を、運河沿いに植樹しました。数年後に紅葉した風景が見られることを期待しています。
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■海からの訪問客との交流活動
クルーズ船“飛鳥”などの海からの訪問客と地域住民が交流できる企画を催して、小樽港の交流人口の増大による地域活性化に貢献してゆきます。
■海からはじまる交流シンポジウム(仮称)の開催
こうした活動を継続的に行っていくために、市民の理解を深め、支援者の裾野を広げることを目的としたシンポジウム等を開催してゆきます。
■マリンフェスタinおたるへの参加
官民協働活動の一貫として、海の日に開催されるこのイベントに参加し、来訪者が楽しめる催しを計画して実行してゆきます。

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