04otaru: 2007年10月アーカイブ

民間団体による遊休化した貯木場を活用した大型親水フロートの整備(小樽港)
小樽港において、遊休化した貯木場を活用した大型親水フロートの整備が完了し、7月14日に安全祈願祭が催されるとともに、海の日には、「マリン・フェス
タin小樽」や「ネイチャーズキッズキャンプ・手作りいかだ体験」等のイベントが催され、小樽及び札幌から6千人を超す来客で盛況を呈しました。

この大型親水フロートは、国土交通省による「沿岸域における適正な水域活用促進プログラム」の検討結果を踏まえ、地元の民間団体を主体とする小樽築港ベイ エリア活用促進実行委員会(会長:小樽商工会議所会頭)が、設置、維持及び管理を行うもので、民間団体による親水空間の整備事例としては、全国でも先がけ となる事例だと思われます。
2007/7/14,16 小樽築港ベイエリア活用促進実行委員会
静穏度が高い貯木場で安全に小型舟艇を楽しむことができるようになり、今後も地域の海洋レクリエーションの振興に向けた活用がなされるものと期待されます。
※注意:現在、軍用道路は立ち入り禁止となっています。
張碓の旧軍用道路の探検にいってまいりました。
「昔は4トン車で楽に走れましたよ」(20年位前)、「すごい郵便ポストがあるんですよ」と話を聞きながら入り口に到着。

入り口の状況、(どこに道路があるの?)
車両通行止めと、立ち入り禁止の看板がむなしく立っているが、とても車が走れる状態ではない。
道路は草木に覆われており、周りの状況から「昔は道路だったんだ」とやっと分かる状態、しかもかなり不気味「やめようかな?」の気持ちが強くなりかけたが、平気で進むS氏の後に続き軍用道路に分け入った。

