<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Bow-Line-Knot　舫(moyai)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moyai.infotaru.net/" /><modified>2009-11-14T02:48:30+09:00</modified><tagline>北海道・小樽　市民団体　港と街を繋ぐ会　</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>第3回 ほっかいどう海の学校フォーラム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moyai.infotaru.net/?eid=13" /><id>http://moyai.infotaru.net/?eid=13</id><issued>2009-02-07T07:22:00+09:00</issued><modified>2009-11-13T13:32:41Z</modified><created>2009-02-06T22:22:00Z</created><summary>第3回 ほっかいどう海の学校フォーラム
〜地域資源：みんなで育む大切な海〜

私たちは海からたくさんの恵みを受けくらしています。
美しく豊かな海は、文化が行き来し、美味しい魚介類をいただき、時には心を癒し感動までも与えてくれます。
生物多様性や地球温暖化...</summary><author><name>otaru-moyai</name></author><dc:subject>NEWS</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="text-align: left;"><strong><big>第3回 ほっかいどう海の学校フォーラム</big></strong>
<strong>〜地域資源：みんなで育む大切な海〜</strong></div>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><a href="http://moyai.img.jugem.jp/20091113_815320.jpg"><img src="http://moyai.img.jugem.jp/20091113_815320_t.jpg" alt="" class="pict" style="float: right;" width="226" height="320"></a>私たちは海からたくさんの恵みを受けくらしています。
美しく豊かな海は、文化が行き来し、美味しい魚介類をいただき、時には心を癒し感動までも与えてくれます。
生物多様性や地球温暖化にも地球規模で大きな役割もはたしています。
海を地域の大切な資源として守り、くらしや経済に活用するため、今、私たちはどう行動すればよいのでしょうか？

共催：小樽築港ベイエリア活用促進実行委員会
協力：三浦雄一郎＆スノードルフィンズ、北海道開発局小樽開発建設部、小樽ライフセービングクラブ、NPO法人盤州里海の会、美国・美しい海づくり協議会、小樽築港ベイエリアアクアスロン実行委員会、東海大学STAR DIVERS、たんぽぽの会

<ul>
	<li>日時：平成21年2月15日（日）13:00〜17:30</li>
	<li>対象：海の好きな方海遊びが好き、海辺の自然体験活動に興味のある方、教員、漁師さん、行政の方どなたでも</li>
	<li>場所：小樽市民ホール（マリンホール）
      　小樽市色内2丁目13番5号　TEL.0134-25-9900</li>
	<li>定員： 400名</li>
	<li>参加費： 無料</li>
</ul>



<strong>13:00 会場オープン</strong>

<strong>展示会　13:00〜17:30</strong>
　パネル展
　海のクラフト無料体験コーナー
　（ストーンペイントと貝殻・流木クラフト）

<strong>第1部　全国の取り組みを紹介 13:30〜15:30</strong>
<ol>
	<li>　「北海道にみる海辺の自然体験」 ほっかいどう海の学校　大塚事務局長</li>
	<li>　「沖縄にみる観光とサンゴ礁保全活動」 琉球サンゴくん　</li>
	<li>　「東京湾にみる漁業と自然再生」 盤州里海の会　金満智男氏</li>
	<li>　「海の総合的な学習発表」 小樽市立銭函小学校6年生のみなさん</li>
</ol>
<a href="http://moyai.img.jugem.jp/20091113_815321.jpg"><img src="http://moyai.img.jugem.jp/20091113_815321_t.jpg" alt="" class="pict" style="float: right;" width="226" height="320"></a><strong>第2部　講演 16:00〜17:30</strong>
<big><strong>　スペシャルゲスト三浦雄一郎先生</strong>
　　「豊かな自然は北海道の宝物</big>」<br><strong>パネルディスカッション</strong>
　　「海を地域の資源として活用するために」
　　　ほっかいどう海の学校　大塚事務局長
　　　琉球サンゴくん
　　　盤州里海の会　金満智男氏
　　　コーディネーター　野谷悦子&nbsp;<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://moyai.infotaru.net/image/uminogakko0215_2.jpg"></a></span><blockquote>ほっかいどう海の学校は水産・海洋関係の研究者、ヨットマン、ライフセーバー、ダイバーなど海をフィールドとする多様なメンバーで構成されている専門家ネットワーク。異なるアプローチで海に向かう人たちが集まって幅広く海の魅力を伝える様々な活動をしています。平成18 年設立、会長：西山恒夫（東海大学名誉教授）</blockquote>


<dl><dt>三浦　雄一郎（みうら　ゆういちろう）</dt>
<dd>プロスキーヤー、クラーク記念国際高等学校校長
1970年エベレスト・サウスコル8000ｍ世界最高地点スキー滑降（ギネスブック掲載）を成し遂げ、その記録映画 [THE MAN WHO SKIED DOWNEVEREST] はアカデミー賞を受賞。1985年世界七大陸最高峰のスキー滑降を完全達成。2003年、5月、次男で元オリンピック選手の豪太とともに世界最高峰エベレスト山(8848m)登頂。当時の世界最高年齢登頂(70歳)と初の日本人親子同時登頂の記録を樹立。2008年5月、75歳にてエベレスト2度目の登頂を果たす。アドベンチャー・スキーヤーとしてだけでなく、全国に1万人いる広域通信制高校、クラーク記念国際高等学校の校長として、また行動する知性人として国際的に活躍中。　</dd>

<dt>琉球サンゴくん　入川　暁之（いりかわ　あきゆき）</dt>
<dd>静岡大学創造科学技術大学院博士課程に在籍。ロバート・ヴァン・ウォーシック博士の下でサンゴ礁生態学を学び、沖縄を中心にサンゴの病気や白化現象について研究している。あの「さかなクン」と同じ事務所に所属し、雑誌、テレビ、講演会などに一緒に出演することも。環境省・環のくらし応援団のオフィシャルメンバー。著書に「環境省・環のくらし応援団　さかなクン　♪鳥くん　琉球さんごくんの地球の環！」（徳間書店）など。</dd>

<dt>金満　智男（きんまん　のりお）</dt>
<dd>20歳頃から親の家業海苔養殖と採貝を継ぐ東京湾木更津の現役漁師、ＮＰＯ法人盤州里海の会理事長。干潟や藻場など海辺の自然環境の大切さと漁業の関わりを広く知ってもらうため講演会やＴＶ出演多数。絶滅危惧種アサクサノリの復活や打瀬舟をシンボルに環境にやさしい漁業復興、森林の保全、藻場の再生、舟大工の技術継承さらに環境・海洋教育を通じ、豊かな海美しい東京湾を目指す活動など行動派漁師。</dd>

<dt>大塚　英治（おおつか　えいじ）</dt>
<dd>ほっかいどう海の学校事務局長、海洋調査やダイビングスクールを運営する（株）沿海調査エンジニアリング取締役。漁業者と市民が協働で行う藻場づくりや地域振興、海辺の自然体験活動など海の多面的機能を活用した取り組みを行う。最近では市民参加による特定外来生物ウチダザリガニ防除とニホンザリガニ保全などにも関わる。著書（共著）に「磯焼けを起こすウニ〜生態・利用から藻場回復まで」（成山堂書店）など。</dd>

<dt>野谷悦子（のたに　えつこ）</dt>
<dd>(有)うつぐみ代表　地域振興や農業振興などをテーマにした紙媒体の企画・編集・ライティングなどを行う。北海道環境財団評議委員や「わが村は美しく・北海道」運動部門検討委員会「人の交流部会」部会委員等。趣味はスクーバダイビングや道内の自然を感じる旅を楽しむ（農村・漁村で話を聞きながらおいしい食材に舌鼓を打つ）。 </dd></dl>
]]></content></entry><entry><title>小樽築港ベイエリアアクアスロン体験会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moyai.infotaru.net/?eid=12" /><id>http://moyai.infotaru.net/?eid=12</id><issued>2008-09-04T21:10:00+09:00</issued><modified>2009-11-13T13:33:57Z</modified><created>2008-09-04T12:10:00Z</created><summary>小樽築港ベイエリアで初めてのスイム＆ラン体験会。
2008年9月13日（土）
■受付 08:30
■開会式 09：00
■説明会 09：10
主催：小樽築港ベイエリアアクアスロン体験会実行委員会

主管：札幌トライアスロン連合
協力：北海道トライアスロン連合
石狩後志トライアス...</summary><author><name>otaru-moyai</name></author><dc:subject>NEWS</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><a href="http://moyai.img.jugem.jp/20091113_815322.jpg"><img src="http://moyai.img.jugem.jp/20091113_815322_t.jpg" alt="" class="pict" style="float: right;" width="226" height="320"></a><strong>小樽築港ベイエリアで初めてのスイム＆ラン体験会。</strong><br>
<span style="font-size: large;">2008年9月13日（土）</span><br>
■受付 08:30<br>
■開会式 09：00<br>
■説明会 09：10<p></p><br>
<blockquote>主催：小樽築港ベイエリアアクアスロン体験会実行委員会<br>

主管：札幌トライアスロン連合<br>
協力：北海道トライアスロン連合<br>
石狩後志トライアスロン連合<br>
小樽築港ベイエリア活用促進実行委員会<br>
ほっかいどう海の学校 小樽ライフセービングクラブ<br>
アスリート・クラブ (株)アイ・サム (株)サッポロスキッド<br>
北海道新聞小樽支社 (株)小樽ベイシティ開発</blockquote><br>
【種目】<br>
　小学生の部：スイム0.2km　ラン1.4km　　※４年生以上に限る。<br>

　中学生の部：スイム0.4km　ラン2.8km<br>
　一　般の部：スイム1.2km　ラン7.0km　※15才以上，中学生不可<br>
【募集人員・参加料】<br>
　小学生の部：20人　1500円<br>
　中学生の部：20人　1500円<br>
　一般の部：30人　2500円<br>
【申込み締切】<br>
　<strong>2008年9月10日（水）</strong><br>

【申込み先・問合せ先】<br>
　E-mail : <a href="mailto:sappro.t.u@gmail.com">sappro.t.u@gmail.com</a><br>
　Tel/Fax : 011-764-8528<br>
　申込み用紙は，<a href="http://www.monster.ne.jp/%7Estu/" target="_blank">札幌トライアスロン連合ホームページ</a>からダウンロードできます<br>
<br>
　より詳しい情報は<a href="http://www.monster.ne.jp/%7Estu/" target="_blank"><strong>札幌トライアスロン連合</strong></a>をどうぞ。
]]></content></entry><entry><title>ほっかいどう海の学校フォーラム　　「北の海の未来予想図」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moyai.infotaru.net/?eid=11" /><id>http://moyai.infotaru.net/?eid=11</id><issued>2007-11-27T10:12:00+09:00</issued><modified>2009-11-13T13:36:29Z</modified><created>2007-11-27T01:12:00Z</created><summary>
北海道の海の豊かさを知っていますか？北の海は時として厳しく・危険でさえあります。しかし海を五感で体験し、知り・正しく学ぶことで、海の魅力を楽しむことがきます。身近な小樽や石狩の海では様々なイベントが開催され、環境改善を目指す東京湾では、様々な海辺の活...</summary><author><name>otaru-moyai</name></author><dc:subject>NEWS</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://moyai.img.jugem.jp/20091113_815335.gif" alt="" class="pict" style="float: right;" width="190" height="120">
<blockquote>北海道の海の豊かさを知っていますか？北の海は時として厳しく・危険でさえあります。しかし海を五感で体験し、知り・正しく学ぶことで、海の魅力を楽しむことがきます。身近な小樽や石狩の海では様々なイベントが開催され、環境改善を目指す東京湾では、様々な海辺の活動が行政と市民の協働で行われています。<br>
「北海道の海」この貴重な環境を未来の子供達へ伝える為に、私達にできることを一緒に考えてみましょう。</blockquote>
<ul>
	<li>日時：12月1日（土曜日）10:00〜17:30</li>
	<li>対象：海の好きな方　海遊びが好きな親子、海辺の自然体験活動に興味のある方、指導されている方</li>
	<li>場所：小樽運河プラザ内　3番庫　小樽市色内2丁目1番20号（TEL 0134-33-1661）</li>
	<li>　（お車でお越しの方は、小樽観光駐車場をご利用ください（1日500円）</li>
	<li>定員：100名</li>
	<li>参加費：無料</li>
</ul>

<ul>
	<li>主催：ほっかいどう海の学校</li>
	<li>協力：北海道立オホーツク流氷科学センター</li>
	<li>　　　北海道開発局小樽開発建設部小樽港湾事務所　第一管区海上保安本部　小樽海上保安部</li>
	<li>　　　財団法人青少年野外教育財団　北海道ライフセービングクラブ　NPO法人海辺つくり研究会</li>
	<li>後援：小樽市　小樽市教育委員会　北海道新聞小樽支社　NPO法人海で学ぶ体験活動協議会（CNAC）</li>
</ul>
<blockquote>お問い合わせ：ほっかいどう海の学校　事務局　（担当：千葉・大塚）<br>
〒060-0009札幌市中央区北9条西18丁目35-89　(株)沿海調査エンジニアリング内<br>
<a href="mailto:e-otsuka@cre-poseidon.co.jp">e-otsuka@cre-poseidon.co.jp</a> TEL:011-621-1240　FAX:011-621-1340</blockquote>
]]></content></entry><entry><title>浮き桟橋秋まつり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moyai.infotaru.net/?eid=10" /><id>http://moyai.infotaru.net/?eid=10</id><issued>2007-10-07T17:29:00+09:00</issued><modified>2009-11-13T13:37:04Z</modified><created>2007-10-07T08:29:00Z</created><summary>
</summary><author><name>otaru-moyai</name></author><dc:subject>NEWS</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="http://moyai.img.jugem.jp/20091113_815336.jpg" alt="" class="pict" width="480" height="677">
</div>]]></content></entry><entry><title>貯木場を活用した大型親水フロート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moyai.infotaru.net/?eid=30" /><id>http://moyai.infotaru.net/?eid=30</id><issued>2007-10-07T17:28:00+09:00</issued><modified>2009-11-13T13:38:42Z</modified><created>2007-10-07T08:28:00Z</created><summary>民間団体による遊休化した貯木場を活用した大型親水フロートの整備（小樽港）


小樽港において、遊休化した貯木場を活用した大型親水フロートの整備が完了し、7月14日に安全祈願祭が催されるとともに、海の日には、「マリン・フェス
タin小樽」や「ネイチャーズキッ...</summary><author><name>otaru-moyai</name></author><dc:subject>NEWS</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="http://moyai.img.jugem.jp/20091113_815345.jpg" alt="" class="pict" width="320" height="240"><br></div><strong>民間団体による遊休化した貯木場を活用した大型親水フロートの整備（小樽港）</strong>

<p>
小樽港において、遊休化した貯木場を活用した大型親水フロートの整備が完了し、7月14日に安全祈願祭が催されるとともに、海の日には、「マリン・フェス
タin小樽」や「ネイチャーズキッズキャンプ・手作りいかだ体験」等のイベントが催され、小樽及び札幌から6千人を超す来客で盛況を呈しました。<br>
</p><div style="text-align: center;"><img src="http://moyai.img.jugem.jp/20091113_815337.jpg" alt="" class="pict" width="320" height="240"><br></div><p></p>
<p>
この大型親水フロートは、国土交通省による「沿岸域における適正な水域活用促進プログラム」の検討結果を踏まえ、地元の民間団体を主体とする小樽築港ベイ
エリア活用促進実行委員会（会長：小樽商工会議所会頭）が、設置、維持及び管理を行うもので、民間団体による親水空間の整備事例としては、全国でも先がけ
となる事例だと思われます。</p>
<p><br>
２００７／７／１４，１６　小樽築港ベイエリア活用促進実行委員会 </p>
<p>　静穏度が高い貯木場で安全に小型舟艇を楽しむことができるようになり、今後も地域の海洋レクリエーションの振興に向けた活用がなされるものと期待されます。 </p>
<p>■関連記事：<br>
・<a href="http://sports.geocities.yahoo.co.jp/gl/ganbare_otarukko/view%20/20070711/1184684654">がんばれ小樽っこ的ニュース「小樽築港ベイエリア実行委員会情報」&lt; /a&gt;<br>
・</a><a href="http://sports.geocities.yahoo.co.jp/gl/ganbare_otarukko/view%20/20070716/1184727611">がんばれ小樽っこ的ニュース「やがい財団　in　小樽築港ベイエリア」</a><br>
・<a href="http://webotaru.jp/2007/07/post_1707.php">小樽ジャーナル「小樽築港に大桟橋登場！海のイベントで活躍！」</a></p>
]]></content></entry><entry><title>設立目的</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moyai.infotaru.net/?eid=9" /><id>http://moyai.infotaru.net/?eid=9</id><issued>2007-10-07T17:23:16+09:00</issued><modified>2009-11-13T13:04:33Z</modified><created>2007-10-07T08:23:16Z</created><summary>　市民と行政とのパートナーシップ、既存の市民団体等とのネットワークを駆使して、積極的かつ主体的に行動し、情報発信を行いながら、港と街をつなぎ、「海」と「港」を生かしたみなとまちづくりへの貢献、地域活性化に寄与することを目的とします。
</summary><author><name>otaru-moyai</name></author><dc:subject>舫について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　市民と行政とのパートナーシップ、既存の市民団体等とのネットワークを駆使して、積極的かつ主体的に行動し、情報発信を行いながら、港と街をつなぎ、「海」と「港」を生かしたみなとまちづくりへの貢献、地域活性化に寄与することを目的とします。
]]></content></entry><entry><title>港と街を繋ぐ会 『舫（もやい）』について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moyai.infotaru.net/?eid=8" /><id>http://moyai.infotaru.net/?eid=8</id><issued>2007-10-07T17:22:30+09:00</issued><modified>2009-11-13T13:04:33Z</modified><created>2007-10-07T08:22:30Z</created><summary>　みなとまち小樽の再生と独自のみなとまちづくりを真剣に考える市民有志により設立された市民団体です。2005年4月1日から活動を始めました。
　当会は、「海」と「港」を有しない地域より、有する地域の恩恵と文化を探り、北海道・小樽の特性を付加して、より新たらしく...</summary><author><name>otaru-moyai</name></author><dc:subject>舫について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　みなとまち小樽の再生と独自のみなとまちづくりを真剣に考える市民有志により設立された市民団体です。2005年4月1日から活動を始めました。
　当会は、「海」と「港」を有しない地域より、有する地域の恩恵と文化を探り、北海道・小樽の特性を付加して、より新たらしく、より深みのあるみなとまちづくり活動を展開し、文化と産業の活性化や港の個性化等について考え、提案を行っていきます。
]]></content></entry><entry><title>会名の由来について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moyai.infotaru.net/?eid=7" /><id>http://moyai.infotaru.net/?eid=7</id><issued>2007-10-07T17:18:18+09:00</issued><modified>2009-11-13T13:04:33Z</modified><created>2007-10-07T08:18:18Z</created><summary>　「舫」(moyai)という言葉には、船などを繋ぎとめる、他の人と共同して事をする【催合い・最合い】という2つの意味が含まれています。
　このように当会の名前には、地域のネットワークが、海から街へ、街から山へとが繋り、もやい結びの輪のごとく強く結ばれていくよう...</summary><author><name>otaru-moyai</name></author><dc:subject>舫について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　「舫」(moyai)という言葉には、船などを繋ぎとめる、他の人と共同して事をする【催合い・最合い】という2つの意味が含まれています。
　このように当会の名前には、地域のネットワークが、海から街へ、街から山へとが繋り、もやい結びの輪のごとく強く結ばれていくようにとの思いが込められています。
]]></content></entry><entry><title>市民団体を発足するに至った背景</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moyai.infotaru.net/?eid=5" /><id>http://moyai.infotaru.net/?eid=5</id><issued>2007-10-07T17:16:16+09:00</issued><modified>2009-11-13T13:04:33Z</modified><created>2007-10-07T08:16:16Z</created><summary>　小樽の歴史を概観すると「海」と「港」が都市形成の起源となっていることわかります。しかし、近代以降、小樽港は商業流通港として発展し物流機能面重視の
施設整備や車社会重視の道路整備が港と街とを分断したため、日常生活で港との距離が遠のき、結果、市民の港への...</summary><author><name>otaru-moyai</name></author><dc:subject>舫について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>　小樽の歴史を概観すると「海」と「港」が都市形成の起源となっていることわかります。しかし、近代以降、小樽港は商業流通港として発展し物流機能面重視の
施設整備や車社会重視の道路整備が港と街とを分断したため、日常生活で港との距離が遠のき、結果、市民の港への興味・関心が希薄となってしまっています。<br>
　一方、小樽の街では、居住人口の高齢化、中心商店街の空洞化、建造物立替・再開発に伴う歴史的街並景観の保存等が問題となっています。保存運動の結果残
された運河は小樽に観光という新たな産業をもたらしましたが、近年、観光と経済・文化のと関係に問題意識が傾注されはじめています。このような流れは、縦
系列に考えられてきた様々な整備を、地域という中で総合的に考えていこうという、大きな変化があり、そこには文化が根を張っていて、文化に依拠して総合
的・戦略的にまちづくりをしていこうという意志が明確にみてとれます。<br>

　このような背景のもと、小樽らしさを失わず、活力があり、市民が愛着を持てるみなとまちにしていくためには、もう一度、「港」と「街」を繋ぐ努力が不可欠であると考えました。</p>
]]></content></entry><entry><title>港と街を繋ぐ会　舫Bow-Line-Knot</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moyai.infotaru.net/?eid=6" /><id>http://moyai.infotaru.net/?eid=6</id><issued>2007-10-07T17:16:00+09:00</issued><modified>2009-11-13T13:39:35Z</modified><created>2007-10-07T08:16:00Z</created><summary>
</summary><author><name>otaru-moyai</name></author><dc:subject>舫について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div style="text-align: center;"><img src="http://moyai.img.jugem.jp/20091113_815346.gif" alt="" class="pict" width="455" height="593">
</div>]]></content></entry><entry><title>趣意表明</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moyai.infotaru.net/?eid=31" /><id>http://moyai.infotaru.net/?eid=31</id><issued>2007-10-07T17:15:00+09:00</issued><modified>2009-11-13T13:20:34Z</modified><created>2007-10-07T08:15:00Z</created><summary>ポテンシャルが秘められた「港」と課題を抱え活性化が求められる「中心市街地」を一体的に捉えたみなとまちづくりへの取組が必要であり、港と街を繋ぎ「海」と「港」を生かしたまちづくりを目標に、市民と行政のパートナーシップ、既存の市民団体等とのネットワークを駆使...</summary><author><name>otaru-moyai</name></author><dc:subject>舫について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong><u>ポテンシャルが秘められた「港」と課題を抱え活性化が求められる「中心市街地」を一体的に捉えたみなとまちづくりへの取組が必要</u></strong>であり、港と街を繋ぎ「海」と「港」を生かしたまちづくりを目標に、市民と行政のパートナーシップ、既存の市民団体等とのネットワークを駆使して、積極的かつ主体的に行動し、情報発信を行いながら<strong><u>小樽独自のみなとまちづくりに貢献していくための市民組織を設立しました。</u></strong></p>]]></content></entry><entry><title>小樽からのラブ・レター</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moyai.infotaru.net/?eid=4" /><id>http://moyai.infotaru.net/?eid=4</id><issued>2007-10-07T17:12:17+09:00</issued><modified>2009-11-13T13:04:33Z</modified><created>2007-10-07T08:12:17Z</created><summary>小樽在住のガラス作家の作品とオルゴールの展示販売
「小樽からのラブ・レター」

■とき：平成19 年3 月16 日（金）〜5 月13 日（日）［月曜休］　10 時〜1７時
■会場：舞鶴市政記念館（市役所西隣）
■入場無料
舞鶴港とフェリーで結ばれている北海道・小樽。ガラス工芸や...</summary><author><name>otaru-moyai</name></author><dc:subject>活動予定</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>小樽在住のガラス作家の作品とオルゴールの展示販売<br>
<strong>「小樽からのラブ・レター」</strong><br>

■とき：平成19 年3 月16 日（金）〜5 月13 日（日）［月曜休］　10 時〜1７時<br>
■会場：舞鶴市政記念館（市役所西隣）<br>
■入場無料<br>
</p><blockquote>舞鶴港とフェリーで結ばれている北海道・小樽。ガラス工芸や、運河、石造倉庫群などが人気のノスタルジックな北の街で
す。その小樽から、フェリーに乗って、小樽在住のガラス工芸作家の作品と、オルゴールたちがやってきました。舞鶴の赤煉瓦と小樽のガラス作品の輝き、そし
てオルゴールの音色がかもし出すノスタルジックな世界をお楽しみください。</blockquote>
]]></content></entry><entry><title>小樽港周辺施設群の緑化活動</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moyai.infotaru.net/?eid=3" /><id>http://moyai.infotaru.net/?eid=3</id><issued>2007-10-07T17:01:00+09:00</issued><modified>2009-11-13T13:43:41Z</modified><created>2007-10-07T08:01:00Z</created><summary>「海からの訪問客のための小樽港周辺施設群の緑化活動」　2005/5/8

紅葉ツタを市民の手で植えることにより、市民が愛着を持てるまち作りと、殺風景なみなとの中に訪問客が四季を楽しめる水辺空間を創出することを目的として実施しました。

参加者は、事前にチラシや...</summary><author><name>otaru-moyai</name></author><dc:subject>活動予定</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>「海からの訪問客のための小樽港周辺施設群の緑化活動」　2005/5/8</strong></p>

<p>紅葉ツタを市民の手で植えることにより、市民が愛着を持てるまち作りと、殺風景なみなとの中に訪問客が四季を楽しめる水辺空間を創出することを目的として実施しました。</p>

<p>参加者は、事前にチラシやマスメディア(新聞・コミニュティーFM等)によりに一般市民から公募し、ゴールデンウィーク(2005/5/8)に一般市民とともに計25名で、小樽運河筋の港湾施設に紅葉ツタの苗を植えました。<br>
ツタを植える場所は、多くの人目にとまる場所として年間800万人の観光客が訪れる観光スポットである小樽運河を選定しました。</p>

<p>ツタを植えるという単純で簡単な作業ですが、これらの思想やプロセスは、他地域でのみなとまちづくり活動のモデルになるものと思います。<br>

いつしか秋に紅葉するツタが小樽港のランドマークとなり、海からの訪問客の記憶に残る景観になっていくことを望んでいます。</p>

<p style="text-align: center;"><img src="http://moyai.img.jugem.jp/20091113_815347.jpg" alt="" class="pict" width="430" height="360"><br></p><p style="text-align: center;">▲北海道新聞　2005.5.9(月曜日)　小樽・後志版掲載</p>
]]></content></entry><entry><title>第1回おたる・みなとまちづくりシンポジウムの報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moyai.infotaru.net/?eid=2" /><id>http://moyai.infotaru.net/?eid=2</id><issued>2007-10-07T16:56:00+09:00</issued><modified>2009-11-13T13:47:05Z</modified><created>2007-10-07T07:56:00Z</created><summary>2005年9月22日、新日本海フェリーターミナル3F マルチホールWaveにおいて、第1回おたる・みなとまちづくりシンポジウム・「港」と「街」を繋ぐ固有の魅力の想像・発見を「舫実行委員会」主催で開催いたしました。



■基調講演
（１）「海外・全国の物流・人流の先進...</summary><author><name>otaru-moyai</name></author><dc:subject>活動予定</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>2005年9月22日、新日本海フェリーターミナル3F マルチホールWaveにおいて、<strong>第1回おたる・みなとまちづくりシンポジウム・「港」と「街」を繋ぐ固有の魅力の想像・発見</strong>を「舫実行委員会」主催で開催いたしました。<br>
<img src="http://moyai.img.jugem.jp/20091113_818989.jpg" alt="" class="pict" width="320" height="212"><br>
</p>

<p>■基調講演<br>
（１）<strong>「海外・全国の物流・人流の先進的事例」</strong><br>
●講師：栢原 英郎 氏　（社）日本港湾協会理事長<br>
<img src="http://moyai.img.jugem.jp/20091113_818988.jpg" alt="" class="pict" width="320" height="212"><br>

「全国・世界のみなとまちづくりを事例として、港湾力、観光力、市民力について考察があり、行政に対して公平と公正の使い分けを市民を中心とした考え方に変えていくようにとの提言がありました。」</p>

<p>（２）<strong>「小樽港の沿革・港文化」</strong><br>
●講師：今 尚之 氏　北海道教育大学助教授<br>
<img src="http://moyai.img.jugem.jp/20091113_818990.jpg" alt="" class="pict" width="320" height="212"><br>
「小樽港の概要と歴史過程の中から民のための港湾としての小樽港民の考え方を提案され、その中で共同責任・思いやりのまちづくりを提言されました。」</p>
]]></content></entry><entry><title>第1回おたる・みなとまちづくりシンポジウム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://moyai.infotaru.net/?eid=1" /><id>http://moyai.infotaru.net/?eid=1</id><issued>2007-10-07T16:48:17+09:00</issued><modified>2009-11-13T13:04:33Z</modified><created>2007-10-07T07:48:17Z</created><summary>「港」と「街」を繋ぐ固有の魅力の想像・発見
■日時：2005年9月22日(木)　午後1：00から4：00

■入場無料・整理券あり
■会場：新日本海フェリーターミナル3F マルチホールWave
　　　　住所：小樽市築港7番2号
　　　　電話：フェリーサービス株式会社　0134-34-2321
■主...</summary><author><name>otaru-moyai</name></author><dc:subject>活動予定</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><strong>「港」と「街」を繋ぐ固有の魅力の想像・発見</strong><br>
■日時：2005年9月22日(木)　午後1：00から4：00<br>

■入場無料・整理券あり<br>
■会場：新日本海フェリーターミナル3F マルチホールWave<br>
　　　　住所：小樽市築港7番2号<br>
　　　　電話：フェリーサービス株式会社　0134-34-2321<br>
■主催：港と街をつなぐ会「舫・もやい」実行委員会<br>
　　　　問い合わせ：0134-23-8484（石井） / 0134-23-2175（舫連絡所）<br>

</p><ul><strong>■基調講演</strong><br>
<li><strong>「海外・全国の物流・人流の先進的事例」</strong><br>

●講師：栢原 英郎 氏　（社）日本港湾協会理事長<br>
</li><li><strong>「小樽港の沿革・港文化」</strong><br>
●講師：今 尚之 氏　北海道教育大学助教授</li></ul><br>
<ul><strong>■パネルディスカッション</strong><br>
<li><strong>「小樽港の物流・人流のこれから」</strong><br>
●アドバイザー：栢原 英郎 氏　（社）日本港湾協会理事長<br>
　　　　　　　　　今 尚之 氏　北海道教育大学助教授<br>

●パネラー：上原 泰正 氏　（社）寒地港湾技術研究センター理事長<br>

　　　　　　　鈴木 繁男 氏　小樽港湾振興会理事<br>
　　　　　　　米花 正浩 氏　（舫実行委員）<br>
　　　　　　　石井 伸和 氏　（舫実行委員）<br>
●コーディネーター：藤井 哲哉 氏　（舫実行委員）</li></ul>

<p>■後援：北海道開発局小樽開発建設部、北海道運輸局、第一管区海上保安部小樽海上保安部、小樽市、財団法人北海道開発協会、小樽商工会議所、北海道中小企業家同友会しりべし・小樽支部、小樽建設協会</p>
]]></content></entry></feed>