Entry: main  << >>
貯木場を活用した大型親水フロート

民間団体による遊休化した貯木場を活用した大型親水フロートの整備(小樽港)

小樽港において、遊休化した貯木場を活用した大型親水フロートの整備が完了し、7月14日に安全祈願祭が催されるとともに、海の日には、「マリン・フェス タin小樽」や「ネイチャーズキッズキャンプ・手作りいかだ体験」等のイベントが催され、小樽及び札幌から6千人を超す来客で盛況を呈しました。


この大型親水フロートは、国土交通省による「沿岸域における適正な水域活用促進プログラム」の検討結果を踏まえ、地元の民間団体を主体とする小樽築港ベイ エリア活用促進実行委員会(会長:小樽商工会議所会頭)が、設置、維持及び管理を行うもので、民間団体による親水空間の整備事例としては、全国でも先がけ となる事例だと思われます。


2007/7/14,16 小樽築港ベイエリア活用促進実行委員会

 静穏度が高い貯木場で安全に小型舟艇を楽しむことができるようになり、今後も地域の海洋レクリエーションの振興に向けた活用がなされるものと期待されます。

■関連記事:
がんばれ小樽っこ的ニュース「小樽築港ベイエリア実行委員会情報」< /a>
がんばれ小樽っこ的ニュース「やがい財団 in 小樽築港ベイエリア」
小樽ジャーナル「小樽築港に大桟橋登場!海のイベントで活躍!」

| otaru-moyai | 17:28 | - | - | pookmark |

Bow-Line-Knot 舫(moyai)

みなとまち小樽の再生と独自のみなとまちづくりを真剣に考える市民有志により設立された市民団体です。2005年4月1日から活動を始めました。
当会は、「海」と「港」を有しない地域より、有する地域の恩恵と文化を探り、北海道・小樽の特性を付加して、より新たらしく、より深みのあるみなとまちづくり活動を展開し、文化と産業の活性化や港の個性化等について考え、提案を行っていきます。

Category

Search

Link

Entry

Archives

Feed

Others

Mobile

qrcode