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小樽港周辺施設群の緑化活動

「海からの訪問客のための小樽港周辺施設群の緑化活動」 2005/5/8

紅葉ツタを市民の手で植えることにより、市民が愛着を持てるまち作りと、殺風景なみなとの中に訪問客が四季を楽しめる水辺空間を創出することを目的として実施しました。

参加者は、事前にチラシやマスメディア(新聞・コミニュティーFM等)によりに一般市民から公募し、ゴールデンウィーク(2005/5/8)に一般市民とともに計25名で、小樽運河筋の港湾施設に紅葉ツタの苗を植えました。
ツタを植える場所は、多くの人目にとまる場所として年間800万人の観光客が訪れる観光スポットである小樽運河を選定しました。

ツタを植えるという単純で簡単な作業ですが、これらの思想やプロセスは、他地域でのみなとまちづくり活動のモデルになるものと思います。
いつしか秋に紅葉するツタが小樽港のランドマークとなり、海からの訪問客の記憶に残る景観になっていくことを望んでいます。


▲北海道新聞 2005.5.9(月曜日) 小樽・後志版掲載


▲5月8日(日曜日) 紅葉ツタ植え会に参加した市民

○当日プログラム
13:00   事務局・一般参加者集合
13:00〜  実行委員長挨拶/プログラムの説明(10分)
13:10〜  ツタ植え場所の清掃(草刈)(30分)
13:40〜  ツタ植え作業 (30分)
14:10〜  作業終了/ゴミ処理(搬出)(20分)
14:30〜  解 散


▲集合場所の運河プラザからいざ出陣


▲まずは、ツタ植え場所の清掃活動


▲こんなにたくさんゴミが集まりました


▲穴を開けながらツタ苗を植えてゆきます


▲苗は事前に採取し養生しておきました


▲植え終えたツタ苗。数年後が楽しみです!


▲いよいよツタ苗を植えて、肥料と水を!


▲取材風景(FMおたる・北海道新聞)




▲ツタ植えから約20日後(5/29撮影)のツタ生育状況写真<
| otaru-moyai | 17:01 | - | - | pookmark |

Bow-Line-Knot 舫(moyai)

みなとまち小樽の再生と独自のみなとまちづくりを真剣に考える市民有志により設立された市民団体です。2005年4月1日から活動を始めました。
当会は、「海」と「港」を有しない地域より、有する地域の恩恵と文化を探り、北海道・小樽の特性を付加して、より新たらしく、より深みのあるみなとまちづくり活動を展開し、文化と産業の活性化や港の個性化等について考え、提案を行っていきます。

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