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平成17年度の活動予定

舫では、こんな活動(予定)を考えています。


■海からの訪問客のための小樽港施設群の緑化活動
市民やクルーズ客等と一緒に、紅葉ツタを植える催しを計画して、訪問者が四季を通じて楽しめ、市民が愛着を持てる空間づくりに貢献してゆきます。
既に、5月8日(日曜日)、「プレ紅葉ツタ植え会」と題して、まずは舫人自らの手で、大正時代の洋館「和光荘」(潮見台2)由来のツタ苗を、運河沿いに植樹しました。数年後に紅葉した風景が見られることを期待しています。
 
■海からの訪問客との交流活動
クルーズ船“飛鳥”などの海からの訪問客と地域住民が交流できる企画を催して、小樽港の交流人口の増大による地域活性化に貢献してゆきます。
■海からはじまる交流シンポジウム(仮称)の開催
こうした活動を継続的に行っていくために、市民の理解を深め、支援者の裾野を広げることを目的としたシンポジウム等を開催してゆきます。
■マリンフェスタinおたるへの参加
官民協働活動の一貫として、海の日に開催されるこのイベントに参加し、来訪者が楽しめる催しを計画して実行してゆきます。
| otaru-moyai | 10:04 | - | - | pookmark |

Bow-Line-Knot 舫(moyai)

みなとまち小樽の再生と独自のみなとまちづくりを真剣に考える市民有志により設立された市民団体です。2005年4月1日から活動を始めました。
当会は、「海」と「港」を有しない地域より、有する地域の恩恵と文化を探り、北海道・小樽の特性を付加して、より新たらしく、より深みのあるみなとまちづくり活動を展開し、文化と産業の活性化や港の個性化等について考え、提案を行っていきます。

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