ほっかいどう海の学校フォーラム  「北の海の未来予想図」

uminogakko.gif北海道の海の豊かさを知っていますか?北の海は時として厳しく・危険でさえあります。しかし海を五感で体験し、知り・正しく学ぶことで、海の魅力を楽しむことがきます。身近な小樽や石狩の海では様々なイベントが開催され、環境改善を目指す東京湾では、様々な海辺の活動が行政と市民の協働で行われています。
「北海道の海」この貴重な環境を未来の子供達へ伝える為に、私達にできることを一緒に考えてみましょう。
  • 日時:12月1日(土曜日)10:00〜17:30
  • 対象:海の好きな方 海遊びが好きな親子、海辺の自然体験活動に興味のある方、指導されている方
  • 場所:小樽運河プラザ内 3番庫 小樽市色内2丁目1番20号(TEL 0134-33-1661)
  •  (お車でお越しの方は、小樽観光駐車場をご利用ください(1日500円)
  • 定員:100名
  • 参加費:無料
  • 主催:ほっかいどう海の学校
  • 協力:北海道立オホーツク流氷科学センター
  •    北海道開発局小樽開発建設部小樽港湾事務所 第一管区海上保安本部 小樽海上保安部
  •    財団法人青少年野外教育財団 北海道ライフセービングクラブ NPO法人海辺つくり研究会
  • 後援:小樽市 小樽市教育委員会 北海道新聞小樽支社 NPO法人海で学ぶ体験活動協議会(CNAC)
お問い合わせ:ほっかいどう海の学校 事務局 (担当:千葉・大塚)
〒060-0009札幌市中央区北9条西18丁目35-89 (株)沿海調査エンジニアリング内
e-otsuka@cre-poseidon.co.jp TEL:011-621-1240 FAX:011-621-1340


10:00 会場オープン

  1. 展示会 10:00〜17:30

    • パネル展

    • イベント写真の展示申込み
      今年実施されたイベントの写真を展示します。ご希望の写真がありましたらお申込みいただけます。1枚100円(送料込)

      「海のおたるの水の旅 全5回」、「漂流物トランクミュージアム&望星丸」、「ベイエリアいかだ大会と秋祭り」


    • 海のクラフト無料体験コーナー(ストーンペイントと貝殻・流木クラフト)
      小さな子供達も楽しく体験できる無料プログラム。講演中にもスタッフが担当いたします。


  2. 第1部 講演 13:00〜15:00

    • あいさつ(海の学校代表 西山恒夫)

    • 基調講演「流氷が育む豊かな海」
      (北海道立オホーツク流氷科学センター館長 青田昌秋先生)

    • 未来の海を子供達に!「海」を総合的な学習で学ぶ子供達の発表(小樽市内小学校の取り組み)

    • みんなで南極氷・流氷を五感で体験!


  3. 第2部 講演 15:15〜17:30

    • 事例発表

      1. ほっかいどう海の学校 千葉博昭氏

        文部科学省省庁連携体験活動ネットワーク推進プロジェクト事業「海のおたるの水の旅」

        マリーナビーチ協会助成事業「ヨットで見る小樽」

      2. 小樽築港ベイエリア活用促進実行委員会事務局長 平野井篤

        「築港臨海公園と若竹貯木場を利用した様々な取り組み」

      3. 北海道ライフセービングクラブ 大平拓司氏

        「ジュニアライフセーバー教室」

      4. 海辺つくり研究会理事 理事 木村尚氏

        「東京湾での市民活動と自然環境保全の取り組み」


    • パネルディスカッション「北の海の未来予想図」 (コーディネーター 野谷悦子)
      青田昌秋(あおた まさあき)長崎県生まれ

      北海道立オホーツク流氷科学センター所長。北海道大学名誉教授、北海道東海大学客員教授。

      著書に「白い海、凍る海-オホーツク海のふしぎ」など。

      退官まで北大低温研流氷研究施設長だった青田先生は流氷研究の第一人者として知られ、流氷の科学を広く社会に紹介。観光資源としての活用を地域に提案してきた。「かつては悪者だった流氷が(環境の)救世主的存在としてとらえられるようになったのが喜び」と振り返る。




      千葉博昭(ちば ひろあき)北海道生まれ

      体験活動支援ネットワークFAN 北海道浅井学園大学在学中に青少年教育ボランティアに参加し、野外教育の世界へ入る。人との関わりが希薄になったと感じられる今、一人の力では解決することができない課題を仲間とコミュニケーションすることで克服する様々な「コミュニケーションゲーム・冒険教育」プログラムを提供している。社会人や子供達の「生きる力」を育てる活動をしています。




      平野井 篤(ひらのい あつし)樺太生まれ

      平成19年発足の小樽築港ベイエリア活用促進実行委員会事務局長。捕鯨船乗組員から北海道立小樽水産高校実習船「若竹丸」教員として勤務。退職後は小樽海洋少年団事務局長を経て現在に。幻の魚「イトウ」の飼育繁殖を手がけ、世界初と思われる人工池での自然産卵にも成功! 海・自然や生き物への感謝の気持ちを伝える活動を行っています。また、平野井氏の指導のもと、小樽市立潮見台小学校ではイトウの飼育にチャレンジしています。



      大平 拓司(おおひら たくじ)北海道生まれ

      札幌市消防局勤務。北海道ライフセービングクラブ所属。大学時代に日赤の水上安全法を学び、ライフセービングの世界へ。ドリームビーチを中心としてライフセーバーとして活躍しています。昨年から子供達を対象とした「ジュニアライフセーバー教室」を小樽・石狩にて開催。各地の小学校へ出向いて着衣泳指導など、精力的に海の安全を普及しています。




      木村 尚(きむら たかし)神奈川県生まれ

      NPO法人海辺つくり研究会理事。NPO法人海に学ぶ体験活動協議会(CNAC)副代表理事。市民の視線で海辺を歩き、海辺の環境再生を考えている。市民参加でのアマモ場の再生や、横浜港内でワカメを育成する「夢ワカメワークショップ」、今度はお台場で海苔づくりにもチャレンジ。沿岸域環境の保全・再生・創出や自然と共生する海辺つくりに関する取り組みを、先人の知恵や多くの市民の新しい知恵に学びながら、積極的に推進し、地域の振興や地球環境の保全に貢献することを目的に活動しています。




      野谷悦子(のたに えつこ)北海道生まれ

      (有)うつぐみ代表 地域振興や農業振興などをテーマにした紙媒体の企画・編集・ライティングなどを行う。北海道環境財団評議委員や「わが村は美しく・北海道」運動部門検討委員会「人の交流部会」部会委員等。趣味はスキューバダイビングや道内の自然を感じる旅を楽しむ(農村・漁村で話を聞きながらおいしい食材に舌鼓を打つ)。




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このページは、「舫人」が2007年11月27日 10:12に書いたブログ記事です。

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